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2010-01
エステサロン経営術~開業前に知っておきたい「エステティシャンの資格」とは?~
- 2010-01-31 (日)
- エステ経営術
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
いつも、エステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただいて、ありがとうございます!
まだまだ寒い日が続きますが、ニュースなどで見ると、
そろそろ梅の花が咲き始めたことが伝えられています。
暦の上ではもう春なんですよね。
春といえば、新入生、新入社員の季節。
私も気を引き締めて、初心に返りたいと思います。
そこで今回は、「エステティシャンの資格」について、
お伝えします。
エステティシャンとは?
これはもう、エステティシャンになっている方なら
ご存知のことだと思いますが、
いま現在、日本にはいわゆる「エステティシャン」として定めた
国が定める資格制度やライセンスはありません。
つまり、営業する上で国家資格を必要とする、
医者や看護師、あん摩マッサージ、それに指圧師などとは違って、
エステティシャンは「ライター」や「役者」などと同じで
名乗った時点でなれてしまう職業なのです。
エステ業界も、これまでにさまざまな努力をしてきましたが、
残念ながら、これから先も規制緩和やその他、さまざまな社会的要因で、
エステティシャンを公的資格制度にするのは難しいといわれています。
その点、美容の先進国アメリカでは、エステティシャンは
「コスメトロジーライセンス」という国家資格を
持つことが定められています。
コスメトロジーライセンスとは、「コスメトロジー=総合美容」
という意味合いの資格です。
アメリカでは、美容に関するプロの技術者として就労する場合には、
各州ごとに認定されるるコスメトロジーライセンスをまず
取得する必要があるのです。
州によって、ライセンス試験の規定などが異なり、
更新についても厳しい規定がありますが、それだけ
社会的にステイタスを持つ資格なので
収入面や社会的な信用度は、日本よりも
アメリカのエステティシャンのほうが高いのが現状なのです。
ですので、以前にもお伝えしましたが、
資格がないからこそ、確かな技術やサービスが評判として広まる
「口コミ」が、日本では本当に重要な要素なのです。
そしてこれは一朝一夕に得られるものではないので、
日々の研鑽をしっかりとして、お客様に喜んでいただける
エステティシャンになってくださいね!
それでは次回も、エステサロン経営に役立つ情報を
お伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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エステサロン経営術~開業時にウェブサイトに掲載すべき項目とは~
- 2010-01-28 (木)
- エステ経営術
こんばんは。
いつも、エステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただき、ありがとうございます!
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
前回では、エステサロンの情報をウェブサイトに掲載することで、どういったメリットが得られるのかについてお伝えしました。
そこで今回はそれに関連して、ウェブサイトに掲載する場合に、
どういった項目を掲載すればいいのかについて
具体的にお教えしたいと思います。
1 店舗情報
これはもちろん、エステサロンの情報です。
エステサロンの理念や設立までの経緯など、自己紹介的な内容を掲載します。
2 メニューと料金
ここがウェブサイトのメインの部分になるでしょう。
エステサロンで受けられるサービスの詳細な内容と、
料金について掲載します。
3 お知らせ
ここには、エステサロンからのお知らせを掲載します。
キャンペーン情報や新商材のお知らせ、
また、求人情報などを載せる場合もあります。
4 アクセス情報
ここにはエステサロンまでの道順を掲載します。
分かりやすい地図をイラストにしたものと、
住所・電話番号・メールアドレスなどです。
これらの情報を掲載すれば、
ひとまずウェブサイトとして機能するでしょう。
このほかにも、前回少しお伝えしたように、
スタッフが日々の営業状況を伝える「スタッフブログ」
などを備えるというのも今や必要なサービスといえるかもしれません。
それでは次回も、エステサロンを経営するうえで必要なことについて
引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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エステサロン経営術~メニューづくりが開業のカギを握る!~
- 2010-01-27 (水)
- エステ経営術
おはようございます。
最近は天気の良い日が続いて気持ちがいいですね。
ふらりと公園に出かけて、散歩中の方が連れている犬を見ると、
私も犬を飼いたくなります。
ちなみに飼うのなら私はやっぱり、トイ・プードルかな・・・
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今日もわざわざエステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただき、ありがとうございます!
今回はエステサロンで使うものとして必要不可欠な「メニュー」について。
実は、エステサロンのメニューってお客様にとって、
案外、分かりにくいものが多いのです。
私たちお店側の人間として、常に忘れてはならないのは
「お客様目線」です。
もし、今使っているメニューがベストなものとはいえないのなら、
思い切ってメニューを一新してみるのもいいでしょう。
新メニューを考える
新メニューを作る際に、気をつけなければならないのは
「お店が何を発信したいのか」を具体的にあらわすことです。
次に、一般的にエステサロンのメニューに載せるべき項目を挙げます。
1.ターゲット (誰をターゲットにしているのかを明確に示す)
2.施術内容 (どんな内容の施術が受けられるのかを強調する)
3.プライス (いくらかかるのかを明確に表示する)
メニューには少なくともこの3点を表示しなければなりません。
そして、なるべくシンプルに分かりやすく、
お客様がメニューを一目見て、すぐに理解できるような形式がベストです。
それでは、メニューが出来上がったら、それをウェブサイトにも
掲載したほうがぐっと効果的です。
次回はエステサロンのサービス内容を
ウェブサイトに掲載する方法についてお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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エステサロン経営術~ウェブサイトへエステサロン開業を告知することのメリット~
- 2010-01-26 (火)
- エステ経営術
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今夜もエステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトにお越しくださり、ありがとうございます!
前回、エステサロンの「メニュー」について、
どういったことがメニュー作りには欠かせないのかについて
注意点をいくつかお伝えしました。
→「エステサロン経営術~メニューづくりで大切なポイントは?~」
お店にとって使いやすく、そして、
お客様にとって見やすいメニューが完成したら
その内容を早速、ウェブサイトにも掲載しましょう!
今回は、ウェブサイトへのエステサロン情報の掲載について、
いくつかのポイントをお伝えしていきます。
ウェブサイトに掲載するメリット
なぜウェブサイトに掲載することをお勧めするのか、
それには理由として3つのメリットを挙げることができます。
1.掲載料が安く済む
2.多くの人に告知できる
3.新鮮な情報を伝えることができる
それでは3つのメリットについて、簡単に説明していきます。
1.掲載料が安く済む
通常、広告や折込チラシなどを頼むと、数万円~場合によっては10万円以上の料金がかかりますが、ウェブサイトだと開設する「初期費用」と、毎月のサーバーの使用料しかかかりません。
ちなみに、初期費用にはウェブサイトの利用開始のための費用のほかに、ウェブサイトの制作のための費用がかかります。制作のための費用は大掛かりなウェブサイトであればあるほど高くなります。
2.多くの人に告知できる
ウェブサイトは、インターネットを閲覧できれば世界中の人が見ることができます。折込みチラシや雑誌への掲載では部数によって費用がかかるので、全国誌への掲載ではとくに高い料金がかかります。それがウェブサイトでは部数もエリアも関係なく、全ての人が閲覧できるのです。
3.新鮮な情報を伝えることができる
雑誌やチラシで告知した内容は、キャンペーンや商材の切り替えなどによって、すぐに「古い情報」になってしまいます。その点、ウェブサイトなら、突発的な告知でもすぐに行えます。それどころか、ブログなどでスタッフの日々の言葉を伝えて、親近感を感じてもらえるようなことだって、簡単にできるのです。
このように、ウェブサイトにはたくさんのメリットがあります。
お客様にとっても、エステサロンでは誰に施術してもらうのか、
あらかじめ顔が見えると安心して来店していただけますよ♪
それでは次回は、エステサロンのウェブサイトをいざ制作するとして、どういった項目を設定すればいいのかについてお伝えします。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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エステサロン経営術~チラシ(広告)づくりについて【後編】~
- 2010-01-23 (土)
- エステ経営術
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今日もわざわざエステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます!
さて、今回は前回の続きです。
ですので、前回のコラム「エステサロン経営術~チラシづくりについて【前編】~」をまだお読みになっていない方は、まずはそちらからお読みいただければ幸いです。
前回のコラムでお伝えしたことを要約すると次のようなことです。
・集客は大事!
・そのためには宣伝をしましょう
・中小規模でも大手に負けない集客をするために「口コミ」を活用
・口コミで「良い評判」を広めてもらうために技術・サービスを高める
・口コミしてもらうためにも、まず足を運んでもらうための宣伝が必要
つまり、中小規模のエステサロンでも長年、営業を続けることができ、
毎日の集客がうまくいっているようなエステサロンは、
まず間違いなく宣伝を怠らずに行っています。
そしてお客様に満足していただけて、
リピート客をうまくつかんだことで
成功していると思って間違いないでしょう。
今回は、そんな中小規模のエステサロンの方に特にお勧めの、
すぐに実行できる宣伝法として「チラシづくり」についてお教えします。
チラシを宣伝に活用する
チラシは、専門業者に依頼して綺麗なものを作ることもできますが、
最近ではパソコンでも簡単に作ることができるので、
そういったソフトを使用してチラシを作るのもいいでしょう。
また、現在のようなデジタル社会では、かえって
「手書き」のチラシも好印象が得られるかもしれません。
その場合は、エステサロンのアットホームな雰囲気や、
エステティシャンの人柄を印象的に伝える内容にすると
お客様にとっても「ちょっと行ってみようかな」と
思ってもらうきっかけになるかもしれませんよ。
また、チラシは新しい商材を入荷したときの宣伝にも有効です。
商材には販売業者が作った商品資料が添付されていますが、
それは「いかにも」な内容の場合が多く、
それをそのままお客様にお渡ししても、印象に残る可能性は低いでしょう。
ちょっとしたセールストークなどをPRする内容で
チラシを作るなどの工夫をすると、あっと驚くような反響が得られるかもしれません。
チラシの重要性についてお伝えしました。
次回は、エステサロンでお客様から好印象を得るための
「メニューづくり」についてお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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エステサロン経営術~チラシ(広告)づくりについて【前編】~
- 2010-01-21 (木)
- エステ経営術
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美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今夜もエステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただき、ありがとうございます!
新年が明けて、成人式も終わり、ひと段落がついた頃でしょうか。
ちなみに今年の新成人は、全員が「平成生まれ」だそうです。
昭和世代としては、時代の流れを感じる出来事として印象的でした。
さて、今回は「チラシづくり」についてお伝えします。
以前に「DMを送ることで集客力アップ!」という内容で、
集客の大切さについて少しお伝えしましたが、
今回も、お客様をいかに集客に結びつけるか
ということをテーマとしてお伝えしたいと思います。
エステサロン経営で初歩中の初歩として言われることがあります。
それは・・・
「集客のためには宣伝に力を入れる」ということです。
最近は「本物志向」という価値観が重視されています。
それはとっても良いことですが、
だからといって確かな技術と良質な商材を揃えていれば
それだけでお客様がエステサロンに足を運んでくれるのかというと、
決してそんなことはありません。
大手のエステサロンなら、お金をたくさん使って
大々的に広告を出すことで集客を計ることが可能です。
しかし、個人店などの中小規模となると、
なかなかそういったこともできませんよね。
ですが、中小規模のエステサロンでも、大きな集客を実現させる
とっておきの方法があるんです。
それは「口コミ」です。
口コミとは、実際にお店を訪れたお客様が
お店の外、職場やお友達との集まりの際に
エステサロンの「評判」を口伝えに広めてくれることです。
口コミだけで、お客さんの絶えないエステサロンになれば、
中小規模のエステサロンでも充分な集客が見込めるでしょう。
口コミとはもちろん「良い評判」だからこそ価値があります。
秘術やサービスをしっかりとできているからこそ
お客様も喜び、その喜びをお知り合いの方に伝えるのです。
それでは、とすぐに技術の向上、サービスの充実だけを
計ろうとするのは待ってください。
そうです。口コミをしてもらうためには、
いったんお店に足を運んでもらわなければなりませんよね(笑)
そのためには、いちど足を運んでもらうための
「宣伝」をしなければなりません。
それでは今回はここまでにして、
次回は「後編」として、今日からでも実行できる
宣伝の方法をお伝えします。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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コンドロイチンとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-20 (水)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
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美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
いつも、エステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただいて、ありがとうございます!
今回もまた、エステサロンで使われることの多い定番商材の多くに使用されている美容成分についてお伝えしたいと思います。
今回、ご紹介するのは「コンドロイチン」です。
コンドロイチンとは、ムコ多糖類の一種として、私たちの体内にもともと存在している成分です。
コンドロイチンは主に軟骨や皮膚等に含まれています。そして、コンドロイチンは体内の水分をコントロールするために欠かせない成分なのです。
つまり、コンドロイチンが美容成分として威力を発揮してくれるのは
「保湿力」です。
どれほどの保湿力かというと、保湿効果が比較的高いとされているヒアルロン酸の、なんと2倍!
すごい保湿力ですよね。
コンドロイチンを配合した美容液を使用すると、それまでの美容液と比べると、お肌の潤い感がずっと長持ちすると評判です。
コンドロイチンは皮膚の表面に対しても保湿効果を発揮してくれるので、美肌作りには欠かせません。
お肌を若々しく保つために重要となる「水分」。皮膚の水分を保持していくのに大切な役割をしてくれるのがコンドロイチンなのです。
つまり、コンドロイチンは水分をコントロールしますから、シワの予防にもなり、皮膚のシミなどを防ぐなど、美肌にも効果があると言われています。
それでは次回も、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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ケフィアとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-18 (月)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
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美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今夜もエステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただきありがとうございます。
今回は前回に引き続き、エステサロンの定番商材の多くに使用されている美容成分についてお伝えしていきます。
ちなみに、私が最近はまってるものがあるんですけど、
それは、「ケフィア」です。
食事の前にケフィアを食べるようにしてから
体重がだんだん減ってきたみたい。
何キロ減ったのかは、ナイショです(笑)!
ケフィアとはカスピ海近くのコーカサス地方発祥の
伝統的な発酵乳のことです。
近年の研究で、ケフィアには特有の乳酸菌と酵母が
奇跡的なバランスで共生することがわかり、そのことから
「神様の贈り物」と呼ばれることもあるようです。
実はこのケフィアを使った化粧品が近年開発されて、
とっても人気なんです!
今回は「ケフィア」についてお伝えします。
ケフィアの素晴らしい点は、豊富に含まれる乳酸菌と酵母です。
はっきりしているものだけでも乳酸菌が15種類以上、
酵母は10種類以上が含まれているんです。
普通のヨーグルトが1、2種類の乳酸菌だけなのに比べるとすごいですよね!
ケフィアはこれらの菌が複雑に絡み合い共生していることで、
豊富な栄養成分が体に良いはたらきをしてくれると考えられています。
ケフィアの本場コーカサス地方の女性たちは、
お肌に気になる部分があると、美容クリームの代わりに
ケフィアを塗って、美容に役立てているそうです。
そんなケフィアを配合した化粧品は保湿力や美白に優れています。
それでは次回も、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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ワレモコウエキスとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-15 (金)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトの運営をしております。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今回からまた、エステサロンの定番商材の多くに使用されている美容成分についてお伝えしていきます。
今回は「ワレモコウエキス」についてお伝えします。
ワレモコウは生け花にも使われる花ですが、ワレモコウエキスとは、
バラ科の植物ワレモコウの根や根茎の部分から
抽出されたエキスのことです。
ワレモコウエキスに含まれているのは、
タンニンやサポニンという成分です。
これらの成分によって、ワレモコウエキスには
消炎、収れん、抗菌効果があります。
ニキビや肌荒れを防止してくれるため、
いろいろなスキンケア製品に使われています。
それから、ワレモコウエキスの美白効果と保湿効果が
最近ではとくに注目されています。
洗い流すタイプのマッサージ&パッククリーム、
それにベビーローションにも入っています。
ワレモコウエキスは、もともとは漢方で処方される生薬だったのを、
美容用の成分として使用するようになったものです。
ですから、体にやさしく安心して使えるのがメリットです!
また、ワレモコウエキスは別名、チユエキスとも呼びます。
それでは次回も、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
ローズ水とは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-14 (木)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今日も張り切って「エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイト」をお届けします!
今回も前回に引き続き、エステサロンの定番の商材に使用されている美容成分についてお伝えします。
「ローズ水」についてお伝えします。
ローズ水ってご存知ですか?
ローズ水とは、「ローズウオーター」とも呼ばれますが、
製造方法は、摘みたてのバラの花弁を水蒸気で蒸留して
抽出したエキスのことです。
ちなみに、このとき同時にローズ精油もとれます。
両方とももちろん天然成分で、いろいろな使い方ができます。
ローズ水の効果として以下のことが挙げられます。
・保湿
・引き締め
・抗炎症・沈静
ローズ水の高い「保湿」の効果は、お肌をきめ細かくしてくれますし、
「引き締め」の効果でお肌は美しく引き締められます。
お風呂上りのボディーケアとして使用すると良いですね!
そして「抗炎症・沈静」の効果は、全身のスキンケアとしても有効ですし、
うがいをする際にほんの少しのローズ水を垂らせば、
喉を殺菌することができます。
ローズ水は洗顔料や化粧水に使用されたり、
そのままの状態でも化粧水として使うことができます。
ローズ水の中には防腐剤を入れない高級品もありますが、
そういったものは開封後は早めに使い切るよう
お客様に指導する必要があります。
それでは次回ももた、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、お伝えしていきますね。
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