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エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集 のアーカイブ
エステサロン開業・経営のための読書のススメ
- 2010-05-10 (月)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんにちは。美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
エステサロン開業・経営のためにモチベーションを保たなくてはいけない。
そのためには読書が大切……というお話をここでしましたが、では、どんな本を読めばいいのでしょうか?
もちろん、自分の興味のあるものなら何でもいいのですが、
わたしはあえて「美容関係以外のもの」を読むように提案します。美容関係の情報・知識はもちろん大切ですが、
店舗の経営者である以上、現在の社会の情勢や経済、そして、人生プランや人間心理なども含め、
視野をつねに広げていることも同様に大切なことだと思うのです。
これらは自分を高めるのと同時に、お客様とのコミュニケーションにも役立ちます。
中でもわたしがおすすめするのは、いわゆる自己啓発に関する本です。
ここ数年は、経済評論家の勝間和代さんの著書が大変な人気で、続々と出版されていますが、
やはりベストセラーになるだけの内容を持っています。
共感できるかどうかはともかく、知らないことには話にならないので、
最低でも3冊程度は読んでみてください。また、勝間さんに限らず、
いろいろな人のこうした啓発本に触れてみるといいでしょう。
たくさん読むとなると、書籍代もバカにならないので、近所の図書館などで借りて読んではいかがでしょう?
その中から気に入ったものだけ買えばいいのです。
「こうした本は読んでいるだけではダメで、書かれていることを実行しなければ・・・」という声はよく聞かれます。
実際、その通りなのですが、わたしはあえて「とりあえず、読むだけでいいよ」と、アドバイスします。
「実行しなくては」と力むと、気が重くなって読書する気が萎えてくるからです。
こうした本を詠むことは、反復トレーニングで体を鍛えることと意味合いは同じなので、
とにかくたくさん読んで思考力を鍛え、日々仕事を続けるための心のスタミナにしてほしいのです。
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ハーブティー~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-02-02 (火)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
いつも、エステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&サロン開業支援サイトをご覧いただいて
ありがとうございます!
2月になりましたね!
一年で最も寒くなる時期ですが、その一方で梅の花が咲き始めたりして、
そろそろ春の息吹も感じられる、まさに「新春」です。
そこで春というと草花が芽吹く季節ということで、
ちょっとこじつけっぽくもあるのですが(笑)、
2月は「ハーブティー」について集中的にお伝えしていきます。
ハーブって何?
ハーブとは世界中で大昔から薬草として使われてきた草花のことです。
日本でもヨモギやワサビ、山椒などがあります。
ハーブの種類は多種多様で、その種類は世界中に約2万種以上も存在すると言われています。
南米アマゾンでは現在でも毎年、新種のハーブが発見されています。
ハーブを使ったハーブティー・ハーブ茶には薬草の薬効成分により
自然治癒を助けるためのさまざまな働きがあるとされています。
西洋医学の薬品が対症療法であるのに対し、
ハーブティー・ハーブ茶を普段から飲むことは、病気の原因を治療することから
根治治療の一種と考えることができます。
エステサロンでは、美しさとは健康と共にあると考えますので、
健康と美容のためにハーブティー・ハーブ茶を取り入れるための様々な方法があります。
それでは次回からは、エステサロンの施術や定番の商材に使われている
ハーブティー・ハーブ茶について、引き続きお伝えしていきます。
それぞれの商材について深い知識を持てば、それだけ商材も売りやすくなるはず。
ハーブティーは、どのようなタイプのエステサロンであっても、しっかりと押さえておきたい
人気の商材ですので、是非詳しくなってたくさん取り扱って見て下さい。
ご自分でブレンドできるようになれば、きっと売っていても楽しくなりますよ。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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コンドロイチンとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-20 (水)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
いつも、エステティック・コンサルタントによる人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただいて、ありがとうございます!
今回もまた、エステサロンで使われることの多い定番商材の多くに使用されている美容成分についてお伝えしたいと思います。
今回、ご紹介するのは「コンドロイチン」です。
コンドロイチンとは、ムコ多糖類の一種として、私たちの体内にもともと存在している成分です。
コンドロイチンは主に軟骨や皮膚等に含まれています。そして、コンドロイチンは体内の水分をコントロールするために欠かせない成分なのです。
つまり、コンドロイチンが美容成分として威力を発揮してくれるのは
「保湿力」です。
どれほどの保湿力かというと、保湿効果が比較的高いとされているヒアルロン酸の、なんと2倍!
すごい保湿力ですよね。
コンドロイチンを配合した美容液を使用すると、それまでの美容液と比べると、お肌の潤い感がずっと長持ちすると評判です。
コンドロイチンは皮膚の表面に対しても保湿効果を発揮してくれるので、美肌作りには欠かせません。
お肌を若々しく保つために重要となる「水分」。皮膚の水分を保持していくのに大切な役割をしてくれるのがコンドロイチンなのです。
つまり、コンドロイチンは水分をコントロールしますから、シワの予防にもなり、皮膚のシミなどを防ぐなど、美肌にも効果があると言われています。
それでは次回も、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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ケフィアとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-18 (月)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今夜もエステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただきありがとうございます。
今回は前回に引き続き、エステサロンの定番商材の多くに使用されている美容成分についてお伝えしていきます。
ちなみに、私が最近はまってるものがあるんですけど、
それは、「ケフィア」です。
食事の前にケフィアを食べるようにしてから
体重がだんだん減ってきたみたい。
何キロ減ったのかは、ナイショです(笑)!
ケフィアとはカスピ海近くのコーカサス地方発祥の
伝統的な発酵乳のことです。
近年の研究で、ケフィアには特有の乳酸菌と酵母が
奇跡的なバランスで共生することがわかり、そのことから
「神様の贈り物」と呼ばれることもあるようです。
実はこのケフィアを使った化粧品が近年開発されて、
とっても人気なんです!
今回は「ケフィア」についてお伝えします。
ケフィアの素晴らしい点は、豊富に含まれる乳酸菌と酵母です。
はっきりしているものだけでも乳酸菌が15種類以上、
酵母は10種類以上が含まれているんです。
普通のヨーグルトが1、2種類の乳酸菌だけなのに比べるとすごいですよね!
ケフィアはこれらの菌が複雑に絡み合い共生していることで、
豊富な栄養成分が体に良いはたらきをしてくれると考えられています。
ケフィアの本場コーカサス地方の女性たちは、
お肌に気になる部分があると、美容クリームの代わりに
ケフィアを塗って、美容に役立てているそうです。
そんなケフィアを配合した化粧品は保湿力や美白に優れています。
それでは次回も、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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ワレモコウエキスとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-15 (金)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトの運営をしております。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今回からまた、エステサロンの定番商材の多くに使用されている美容成分についてお伝えしていきます。
今回は「ワレモコウエキス」についてお伝えします。
ワレモコウは生け花にも使われる花ですが、ワレモコウエキスとは、
バラ科の植物ワレモコウの根や根茎の部分から
抽出されたエキスのことです。
ワレモコウエキスに含まれているのは、
タンニンやサポニンという成分です。
これらの成分によって、ワレモコウエキスには
消炎、収れん、抗菌効果があります。
ニキビや肌荒れを防止してくれるため、
いろいろなスキンケア製品に使われています。
それから、ワレモコウエキスの美白効果と保湿効果が
最近ではとくに注目されています。
洗い流すタイプのマッサージ&パッククリーム、
それにベビーローションにも入っています。
ワレモコウエキスは、もともとは漢方で処方される生薬だったのを、
美容用の成分として使用するようになったものです。
ですから、体にやさしく安心して使えるのがメリットです!
また、ワレモコウエキスは別名、チユエキスとも呼びます。
それでは次回も、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、引き続きお伝えしていきます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
ローズ水とは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-14 (木)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今日も張り切って「エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイト」をお届けします!
今回も前回に引き続き、エステサロンの定番の商材に使用されている美容成分についてお伝えします。
「ローズ水」についてお伝えします。
ローズ水ってご存知ですか?
ローズ水とは、「ローズウオーター」とも呼ばれますが、
製造方法は、摘みたてのバラの花弁を水蒸気で蒸留して
抽出したエキスのことです。
ちなみに、このとき同時にローズ精油もとれます。
両方とももちろん天然成分で、いろいろな使い方ができます。
ローズ水の効果として以下のことが挙げられます。
・保湿
・引き締め
・抗炎症・沈静
ローズ水の高い「保湿」の効果は、お肌をきめ細かくしてくれますし、
「引き締め」の効果でお肌は美しく引き締められます。
お風呂上りのボディーケアとして使用すると良いですね!
そして「抗炎症・沈静」の効果は、全身のスキンケアとしても有効ですし、
うがいをする際にほんの少しのローズ水を垂らせば、
喉を殺菌することができます。
ローズ水は洗顔料や化粧水に使用されたり、
そのままの状態でも化粧水として使うことができます。
ローズ水の中には防腐剤を入れない高級品もありますが、
そういったものは開封後は早めに使い切るよう
お客様に指導する必要があります。
それでは次回ももた、エステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、お伝えしていきますね。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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ホホバ油とは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-12 (火)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今夜も「エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイト」をお届けします。
今回は前回に引き続き、エステサロンの定番の商材に使用されている美容成分についてお伝えします。
最近、いよいよ冬本番の寒さになってきましたが
みなさんの中には風邪を引いてしまったという人も
いるのではないでしょうか?
風邪やインフルエンザは、雑菌やウイルスなどの
病原菌が体内に侵入して、体の免疫力が病原菌に
負けてしまうことで感染します。
今回、お伝えする「ホホバ油」は、強い殺菌力と保湿力を持つ
天然の成分です。
ホホバ油の「ホホバ」は、アメリカやメキシコの砂漠地帯に自生する
潅木のことです。
ホホバは現在、砂漠化を食い止めるために植樹されています。
ほかの植物では枯れてしまうような厳しい環境でも育つほど、
ホホバは生命力の強い植物なんです。
アメリカにいたネイティブ・インディアンは、
ホホバの木の強い生命力と効能を知り、
数百年にも渡って、その実からとれるホホバ油を、
スキンケアーやヘアケアーに活用してきました。
ホホバ油の特徴とは?
ホホバ油保湿(潤い)成分
ホホバオイルは天然の植物オイルで、
古くから皮膚の保護や治療にも使われてきました。
ホホバ油の使用感は、肌によくのび、なじみやすく、
そしてべたつかずにサラっとした感触です。
また、ホホバ油には、皮脂腺からの皮脂分泌を
抑えてくれる効果もあります。
ホホバ油は原料そのものが美容オイルとして製品化されていすし、
乳液、美容オイル、クリーム類、口紅などにも使用されています。
次回もエステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、
お伝えしていきますね。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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キュウリエキスとは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-11 (月)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
今夜も「エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイト」をお届けします。
前回まではエステ開業に必要な知識として、法律面を3回連続でお届けしました。とっても大切な部分なのですが、少し難しかったかな、と思います。
私自身、もう今年が開業の年なので、その分、自分自身への再確認の意味も込めて、しっかりとお伝えしたつもりです。
では、今回からは少し趣を変えていきます。今日はエステサロンで定番の保湿成分「キュウリエキス」についてご紹介します。
キュウリエキス(保湿成分)
ウリ科植物、キュウリの果実より抽出されたエキスのこと。
主な成分は、ビタミン類、有機酸類、糖類、フラボノイドなど。
キュウリエキスは高い保湿効果と美白、収れん効果があるのが特徴。
ですから、肌を乾燥から守ったり、肌のキメを整えてくれます。
また、キュウリエキスにはホワイトニング効果もあるので、
美白成分として化粧水などの製品に配合されています。
それから、嬉しいことにキュウリエキスには他にも
抗炎性、消臭性の効果もあるので、
キュウリエキス配合の化粧水を使っていると、
それだけで夏の日差しによる日焼けの炎症や、汗のニオイなども
緩和できちゃうのです!
天然成分って私たちの体にとって嬉しい効果がたくさんあるみたいです。
次回もエステサロンで定番の商材に使われている美容成分について、
お伝えします!
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
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消費者契約法とは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-10 (日)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんばんは。
このたびは、エステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご覧いただきまことにありがとうございます。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
年明けから3回連続で、エステサロン開業に関連した法律をお伝えする、今回はその3本目です。
エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集、今回は「消費者契約法」についてお伝えします。
「消費者契約法」とは?
エステサロン側がお客様を保護するための法律です。
といっても、これだけではよく分かりませんよね。お店側がお客様を守るのはある意味、当然のことです。この法律は、お客様とお店側の「立場」を比べたときに、情報や交渉力においてお客様を「より弱い立場」とし、そのお客様の立場をお店側は守らなければならないということを法律で取り決めたものです。
この法律がどういうことに適用されるのかというと、
「消費者と事業者が結んだ契約全て」です。
そしてお客様がこの法律を適用して何を行えるのかというと、
「契約の取り消し」です。
ではこの契約の取り消し、
どういう場合にお店側は受けなければならないのかというと、
「事業者に不適切な行為があった場合」です。
この「不適切な行為」、どういった行為なのか、
消費者庁のHPにあるので引用しますね。
不適切な行為は・・・・・
・嘘を言っていた。
・確実に儲かるとの儲け話をした。
・うまい話を言っておいて、都合の悪いことを知っていて隠していた。
・自宅や職場に押しかけて「帰ってくれ」等と言ったにも関わらず帰らなかった。
・事業者から呼び出されたりして「帰りたい」等と言ったにも関わらず帰してくれなかった。(消費者庁)
そして、この法律の特徴として「民事ルール」ということが挙げられます。
どういうことかというと、「お客様自身が訴えなければならない」
ということなのです。
前回、お伝えした「特定商取引法」と合わせて考えると、エステの契約は、契約締結後、8日以内であれば無条件に、もしお店側に契約内容をきちんと伝えていないなどの不手際が合った場合は無期限に、キャンセルを受け入れなくてはならないということです。
3回連続で法律についてお伝えしましたが、
とても大切なことばかりなので、きちんと把握して
トラブルを未然に防ぐようにしましょう。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜でした。
・・・次回は少し柔らかい内容をお伝えする予定です。
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特定商取引法とは~エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集~
- 2010-01-09 (土)
- エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集
こんにちは。
美容ビジネスコンサルタント・エステ商材開発コンサルタント・エステサロン経営コンサルタントの桜です。
いつもエステティック・コンサルタントによる 人気エステ商材の比較&エステサロン開業支援サイトをご利用いただきありがとうございます。
「鉄は熱いうちに打て」という諺があります。前回はちょっと難しい法律のお話をしましたが、でもこれからエステサロンを開業したい人にとっては、避けて通ることのできないことです。ここはガマンが続きますが、今回とあと1回と、3回連続で真面目なシリーズをお届けします。
エステ開業・エステ経営にきっと役立つ用語集、今回は「特定商取引」です。
「特定商取引法」とは?
特定商取引法は、訪問販売や通信販売といった、消費者との間にトラブルを起こしやすいとされている取引を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルールを定めた法律です。
エステサロンを運営していくときに、エステティックの施術の内容によっては、料金が高くなる場合があります。何十万円ものエステ・コースを受ける場合、ローンを組んで支払うお客様もたくさんいらっしゃいます。
エステティシャンとして、お客様に営業をするのは当然のことです。セールストークを駆使して、そのお客様にとってピッタリのエステ・コースを選んだつもりでも、お客様には契約後、8日間以内なら契約をキャンセルできる権利があります。
これを「クーリング・オフ」と言います。
多くのお客さんを接客していると、クーリング・オフをしなければならないこともあると思います。これはある程度、仕方のないことです。もし、説明不足や、お客様を不安にさせるような理由があれば、その点を改善して、やっていくほかありません。クーリング・オフは少ないにこしたことはありませんが、完璧な人はいません。向上心と真心を持って従事する限り、だんだんと業績は良くなるはずです。
最後に、クーリング・オフをする際に、「返還額」についてお伝えします。解約の際、事業者は、お客様が支払った総額から一定額を差し引くことが、特定商取引法第49条で定められています。それによると、エステの場合は「2万円」を総額から差し引くことができます。
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